作品紹介

桜彩朗読劇
『たとえば、それが恋だったのなら、私の初恋はもう終わっている。』後篇
10月・11月、前篇・後篇の二部構成でお届けする本作。
前篇から続く、ワカナ、ユリ、カスミ、リンの物語。

10月公演で幕を開ける物語は、11月完結へ。

公演概要

桜彩朗読劇
『たとえば、それが恋だったのなら、私の初恋はもう終わっている。』後篇

📅【公演期間】
2026年11月25日(水)〜11月29日(日)


📍【会場
Asagiri Mist Theater(アサギリ ミストシアター)
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-15-3 新宿KSビル1F

上演予定時間:約100分  開場時間:30分前

🎫【チケット】
チケットはこちら
https://ticket.corich.jp/apply/489188/

あらすじ

「ねぇ、冒険行かない?」

唐突な私の一言から、私たちの高校生活最後の夏が始まった。

それぞれに親を説得して、2泊3日の自由を手に入れた。

―私たちだけの時間―

限られた行動範囲と、限られた移動手段と、

限られたお金と、限られた時間の中に、

なぜだか無限の可能性を感じた。

どこまでも行ける気がした。

どこまでも行きたいわけじゃなかった。

でも、私たちは、どこまでも、行ける気がしていたんだ。

何処かに行く必要なんてないような、いつもと変わらない話をして。

いつもと違う景色の中に生きてみる。

「大人になったらまた来ようね。」

誰かがそう言った時、私たちの冒険は、一気に大きな意味を持った。

気がした。

―大人になっても、仲良いのかな?

― 小さな疑問だった。でも、ふと思ったんだ。

こんなに楽しくて、こんなに笑い合って、一緒に遠くに来ている相手の事を、

私たちは何も知らない。知らないから、仲良くいられたのかもしれない。

だから……「話そうよ、青春みたいな話を!」

出演者&スタッフ

出演者

ワカナ役
浜浦彩乃/岩田陽菜/三葉海緒/鳴海まい

ユリ役
岩田陽菜/木戸衣吹/十二稜子/古仲可奈

カスミ役
佐々木未来/中澤ミナ/野木奏/荒井瑠里

リン役
小峯愛未/佐倉花怜/水野花梨/小松穂葉

スタッフ

脚本:萩原成哉(MNOP)

演出:西本健太朗(ACT)

演出補佐:首藤誠人

キャスティング・制作協力:木村泰香(和奏AGENCY)

制作:桜彩プロジェクト

出演スケジュール

11月25日(水)
①19:00〜
11月26日(木)
②19:00〜
11月27日(金)
③14:00〜
11月27日(金)
④19:00〜
11月28日(土)
⑤13:00〜
11月28日(土)
⑥18:00〜
11月29日(日)
⑦12:00〜
11月29日(日)
⑧17:00〜
ワカナ鳴海まい鳴海まい三葉海緒岩田陽菜浜浦彩乃浜浦彩乃岩田陽菜三葉海緒
ユリ岩田陽菜古仲可奈十二稜子十二稜子古仲可奈木戸衣吹木戸衣吹岩田陽菜
カスミ中澤ミナ野木奏荒井瑠里佐々木未来荒井瑠里中澤ミナ野木奏佐々木未来
リン小松穂葉水野花梨小峯愛未水野花梨佐倉花怜小松穂葉小峯愛未佐倉花怜

あの夏の物語、その結末へ。

前篇から続く物語が完結。

桜彩朗読劇
『たとえば、それが恋だったのなら、私の初恋はもう終わっている。』
後篇。

少女たちのひと夏の物語を、最後まで見届けてください。